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ビートルズ

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中学生のころ、ビートルズにはまる。それ以前、小学生のときはTV番組でやっていたモンキーズが好きだった。 渋谷のデパートにシングル盤を買いに行った。いわゆるモンキーズのテーマっていう曲が欲しかった。

番組の最初にかかる曲。 しかしタイトルがわからない。 適当に二枚買った。 どちらかにきっとお目当ての曲が入っているだろうと決めつけてだ。 家に帰り、二枚ともA面B面聴いたんだけど、4曲すべて違っていた。しかたないから、その4曲を飽きるほど聴いた。 慣れてくればくるほど、それらの曲が好きになっていった。

たくさん聞けば自然と好きになるもんなんだ、と感心したものだ。その後、ビートルズを、まさしく夢中になり聴いた。といってもシングル、LP盤をたくさん買うお金なんかないから、ラジオ番組で特集されたビートルズの曲を録音して、それらをテープが擦り切れるくらい聴いた。 カセットテープ自体があの当時そう簡単に買える身分ではないから、文字通り擦り切れるまで聴いたって感じだ。

ひとの集中力と想像力はすごいものがある。曲を聴きながら、勝手にJohnやPaulやGeorgeやRingoがどんな性格なのかとか、自分なりに決めていったところがある。 最初は、なんだか知らないがリンゴに同情的な気持ちがすごく芽生えていた。 それにしても多感なときに解散するしないの真っ只中のビートルズと触れ合えたのはありがたいことだと思う。 いまでも色褪せない、、、ってことは超一級品だったということだものね。 もちろん、自分も真似したい、、、からギター手にいれたり。

グレコという日本のメーカーがあり、世界の楽器、名器のコピー品を作っていた。本物なんか買えるわけない、高くてね。 それでも、自分が二十歳になったころ、Paulが使っているドイツ製のヘフナー社のベースギターをやっと買うことができた。 写真は、そのベースギターのケース。 WATERというのは、当時勤めていた音楽関係の会社。WATERに関してはまたいつかかきます。 後に、伝説の事務所と言われるくらい素敵な会社だった。 残念ながらいまは、ないけれど、、、。

まっ、とにかくのめり込む根性って、音楽にしてもスポーツにしても大事だと思う。 この場合、音楽にのめり込んだおかげでわたしは、たくさんの素敵なひとの縁をいただくことができたのだから。

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